だから囁くのさ

音楽の話とかとか

歌ってみた

MIX師をやらせていただきました!

今年もMIX師としての活動もやらせていただきました!
体調や仕事の都合などでお引き受けできない時期もありご迷惑をおかけしてしまいましたが…

僕がMIXした楽曲を聴いていただいて依頼してくださる方やリピートしてくれる方も徐々に増えてきてとても嬉しいです。
今後も精進していきますので、来年もよろしくお願いします!

マスタリングにもこだわってるので、良かったらマスタリングだけでもご依頼ください〜





それでは、今年MIXを担当させていただいた曲を紹介していきます。
※納品した時系列順です














ではでは!来年もご依頼お待ちしております!


僕のアイコンを書いてくれた人

僕のアイコンを書いてくださった方を紹介します〜
coconala でお声掛けさせてもらいました「黒蜜 きなこ」さんという方です。
感謝です!

takedex303 様


ちびキャラをお描きします SNSのアイコンやブログ、プレゼントなどに!続きを読む

ステレオのボーカル素材をモノラルに変換する手順

歌ってみたMIXをやっていると、たまーにステレオのボーカル音声を受け取ることがある。
できればモノラルが扱いやすいのだけど、歌い手さんが使用しているアプリの仕様上、モノラル出力ができないものがあったりするらしいです。

ちょっと前までは受け取ったステレオ素材のままMIXを進めていたんだけど、やっぱりエディット作業とかがやりづらく感じ、やっぱりモノラルが良いなと思ったのでどうしようかなと…。

ステレオ音声でも片方のチャンネルの位相を反転させて無音になるのであれば、単にモノラル音声がステレオフォーマットになってるだけなのでステレオファイルをモノラルに分割すれば良い。

しかし、僕が受け取る殆どのステレオ音声は位相反転させても無音にならない…
それでも、LRのどちらかのチャンネルだけ使うようにしてしまおうかとも考えたが今回はひと手間かけて心の平穏を得ようと考えたので、その手順を記録しておこうと思う。

ここではStudioOneを使った方法を記載するが、基本的には他のDAWやプラグインを使ってできるはず。

  1. ステレオのチャンネルに「Mixtool」を挿して「MS Transform」をONにする
    こうすると、LがMid成分、RがSide成分となる。
    02_MS成分を分離する設定

  2. この状態でバウンスすると、次の画像のようになる。
    03_MS成分が分離された

  3. M/S成分に分割された .wav ファイルを右クリックして「モノファイルに分割」を選択する
    ここで注意なのが「プール」タブに表示されているファイルを右クリックしても目的のメニューが開かない。
    「ファイル」タブから目的のファイルを探し出して右クリクする。
    04モノラルに分割
  4. 次のように、LRのチャンネルに分割されたファイルが出来上がるので、Lチャンネル側を使う。
    05_分割されたファイルのLチャンネルがMid成分

  5. 無事に、ステレオ音声のMID成分をモノラルファイルにすることができ、これを使ってMIXを進めていく。
    06_モノラルになった音声

ボーカルさんから受け取ったボーカル素材がステレオだった場合、この手順を参考にしてみてください!

他にもっと良い方法があればぜひ教えてほしいです〜



謹賀新年 今年はボカロPになる!?

あけましておめでとうございます!
unnamed


新年早々、今年の抱負を勝手に述べます。

去年は歌ってみたのボーカルMIXを割とたくさんやったんですが、やってる中で『やっぱりオリジナルのボーカル曲もやりたい!』って思いが強くなってきた。
ということで
ボーカル曲を3曲作る!!
これを今年の目標にしたいと思います!
ボーカルさんが見つからなければボカロを使うことになるので必然的にボカロPになるかな。

目標とする曲数がちょっと弱気というか消極的に見えるかもしれないけど僕にとっては大きな山なので、まずはこれぐらいを目標として頑張ってみる。

ボーカル曲を作る中で一番の鬼門は作詞。
作詞が凄く苦手で多分ダメダメ。
作詞してくれる人が現れたら一気に目標到達に近づくかもしれない…
まずは、プロや他の人の物まねから始めてみようかな。

ボカロを使うとしたら使いたいと思ってる声はもう決まってるんだ…正確にはボカロじゃないんだけど。
それはまた後日!!

ということで、今年もどうぞ宜しくお願いします!




毎週日曜投稿、明日はお休みします。

歌ってみたMIX師な一年でした

今年の趣味の思い出は歌ってみたのMIXをやったことかなぁ…
1年で約50曲ちょっとやらせてもらいました。


事情により一部は非公開としてます

去年は「DTMerな一年でした」ということで去年レギュラ入りしたプラグインを紹介しました。
今もほとんどのプラグインが現役レギュラーで活躍してます。



今年は歌ってみたMIXをする中で新たにレギュラー入りしたブラグインが結構あるので棚卸として記録しておきたいと思いまーす


■トラックの基本プラグイン
  • LINDELL PLUGINS 50 SERIES
    FX 1 ・ インサート ・ 1 - Lindell 50 Channel 2021-12-24 1

    bx_console 4000Eと並んでツートップのチャンネルストリップ
    EQの効きがねっとり、マッタリしている印象。
    bx_consoleのEQはガツっと音が変わるのに対してこちらは滑らかにかかる。
    スマホ録音された音源のハイが足りないときに、このプラグインでハイをブーストすると比較的自然に持ち上がるので重宝している

  • Material Comp
    FX 1 ・ インサート ・ 2 - Material Comp 2021-12-24 14.08.

    国産のコンプ。
    VCA、FET、OPT、TUBEなど6種類のスタイルを選べる。
    アナログ感を足す機能も心地よい。
    何気にステレオイメージャとしての性能も高い。
    以前はトラックに挿すコンプとしてWavesのC1, H-Compを好んで使っていたが、今はMaterial Compでキマりだ。

各トラックは『チャンネルストリップ(4000E or 50Series)→MaterialComp→Pro-Q3』の流れで最初の音作りをしている。


■ボーカル処理
  • soothe2
    vo All ・ インサート ・ 6 - soothe2 2021-12-24 14.18.15

    結構いいお値段がするから買うのをかなり悩んだが最近の黒金セールで購入した。
    ディエッサーとレゾナンスサプレッサー機能。
    耳につく痛いところを良い感じにリダクションしてくれる。
    UIも分かりやすくて特に自分が気になると思うところを重点的に処理させるように設定することも可能だ。
    鋭い歯擦音には弱いイメージがあるので、ボーカルの歯擦音の除去をするプラグインの後段に挿すのが個人的にはお勧め。
    これを買うまではPro-Q3のダイナミックEQで1個1個リダクションポイントを設定していたがsoothe2を導入したらそれが不要になった

  • Sibilance
    vo All ・ インサート ・ 4 - Sibilance Stereo 2021-12-24 1

    前からライセンス持っていたが最近になって使い始めたw
    さ、か行の歯擦音のリダクションに強いイメージ。
    soothe2の前に挿してる。

  • Maag Audio EQ2
    FX 1 ・ インサート ・ 3 - Maag EQ2 2021-12-24 14.13.03

    AIR BANDっていうネーミング、表記が良いね!
    ボーカルトラックの抜け感を少し足したいときに最後段で高域を軽くブーストする感じで使う


  • MAutoVolume
    FX 1 ・ インサート ・ 5 - MAutoVolume 2021-12-24 14.13.10

    音量差が大きいところを均す目的で使います。
    コンプで一気にぶっ潰すより、このプラグインで軽く均してからコンプを書けるほうが自然にダイナミクスを揃えることができる
    WavesのVocalRiderと使い比べをしたけれど、僕にとってはこっちが使いやすかった。
    ↓でも紹介


  • MAutoPitch
    FX 1 ・ インサート ・ 4 - MAutoPitch 2021-12-24 14.13.06

    ケロ、ロボットボイスを作る時や、ハモリを機械っぽく無機質にしたいときに使ってる。
    Auto-Tune Accessと同じくらいの機能、やいもう少し細かく調教できるのに無料で提供してくれてるプラグイン。凄すぎるのよ!

  • VoxDoubler
    FX 1 ・ インサート ・ 6 - VoxD Widen 2021-12-24 14.13.19

    ダブラープラグイン!
    ハモリを厚くするのに良い感じに使える!




■コンプ
  • SSL Native Bus Compressor2
    vo All ・ インサート ・ 2 - SSL Native Bus Compressor 2 2

    スピード感を出したいときに使ってる。
    って、なんかプロが言いそうなことを言ってみる。
    勢いのあるボーカルのピークをガツっと潰してパンチを出すイメージで使うことがおおい。

  • Pulsar 1178
    vo para ・ インサート ・ 1 - Pulsar 1178 2021-12-24 14.20

    こちらはボーカルが細いときにパラレルコンプで厚みを出したいときにこれを使ってます。
    ガツっとつぶれるのに汚くならない感じが好きっす




■空間系
  • Imperial Delay
    DD vo ss ・ インサート ・ 3 - Imperial Delay 1.5 2021-12-

    処理が軽いからトラックにも躊躇なく挿せる感じ。
    前までよく使っていたReplikaの出番が消えた?とはいえ、ねっとりした感じはReplikaが強いかな


  • Gem Mod
    DD vo ss ・ インサート ・ 7 - Gem Mod 2021-12-24 14.22.11

    いわゆるコーラスプラグインだが、デジタルっぽいうねりがないナチュラルな感じが凄い
    期間限定でフリーで配布されていた時にゲットした
    廉価版だからと侮るなかれ。めちゃくちゃ良い感じ!
    ボーカルに直接かけたり、ディレイ、リバーブ音の後段に挿しても良い感じ
    ↓でも少し語ったので見てほしい。


  • LX480 Essentials (RELAB)
    DD vo ss ・ インサート ・ 6 - LX480 Essentials 2021-12-24

    まとわりつくような残響感が好き。
    実機とかは全然知らないんだけどね。


  • SSL FlexVerb
    DD vo ss ・ インサート ・ 8 - SSL Native FlexVerb 2021-12

    StudioOneのRoomReverbが意外と使えるかな?なんて書いたけれども、やっぱりちょっといいリバーブ使いたいよね。

    初期反射と残響を別々に調整できるし、イコライザが内蔵されてるのが凄く使いやすい。
    それからサイドチェインコンプ的なことも内蔵されていて、入力音があるときは残響音を少し抑えるとかが、このプラグインの中だけで出来る。
    値段だけのことはあるな。。。セールで安くゲットしたけど



■その他
  • VSM-3
    vo All ・ インサート ・ 7 - Vertigo VSM-3 2021-12-24 14.2

    サチュレータ。
    ディストーションよりは軽く歪ませたいときに使う。
    スマホ録音のボーカル素材の足りない高域を補強するのにも使ったりする。

  • Auto-Key
    inst ・ インサート ・ 3 - Auto-Key 2021-12-24 14.25.26

    音を読み込んでキーを検出するプラグイン。
    ハモリ生成をするのに曲のキー、スケールを把握するのが必須になるけれど、それを自動でやってくれる。
    ちゃんと耳コピしてやってもいいんだけど、これを使い始めて楽を覚えてしまった。


======================================================

無償MIX師は機材がしょぼいといわれるけど、素人としては結構投資してる方だとは思う…上には上がいるけどね。
これらを使いこなして更に良い音源を届けられるように精進します!

さて、今年の投稿はこの記事が最後です〜!
2年位前から週末に投稿するのを続けてきた結果ほんの少しずつ見に来てくれる人が増えてきてます。ありがたや!
なので今後もできる限り続けていきたいなーと思ってます。

ではでは、良いお年を!


==============

今回紹介したプラグインは PluginBoutique のセールを狙って少しずつ買いそろえました!
ウィッシュリストに入れておくといいよ〜








歌ってみたのハモリ作成テクニック

念のために最初に断っておくと、僕はメインのボーカル素材からピッチ補正ソフトを使ってハモリ生成するのが凄く苦手です。
修行の成果で少しはましになってきた気もするけれどまだまだ全然です。

今回はそんな僕の修行の成果として見つけた小技を書いていきます。
多くの人にとっては目新しい情報はないと思います。
僕のMIX日誌のようなものとして生暖かく見てください。

まずは、メインボーカル+上ハモ+下ハモの三本が同時になってる音源を。。。。
分かりやすいようにハモリ音量は実際のMIX時より上げてます。


はい、今回の最終結果がこれです!大したことないですね。

今回説明するのは3つ
1.下ハモをかろやかに
2.上ハモをふわっと
3.ボーカルをなんとなく広げる

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

■ 1.下ハモをかろやかに

上ハモを+3度にする場合、僕は下ハモは-4度にすることが多いです。
-4度というと、+5度の1オクターブ下になります。。。(あってるかな。。。?)

ハモリを2本重ねるときは+3,+5度が相性よさそうだけど、ピッチ補正ソフトで+5度すると音質的に×××です。
なので、ちょっとごまかすために-4度するのです。

で、単純に下ハモを重ねると重くなる気がするので、EQでがっつり低域を切っちゃいます。
次の画像のように、基音ぐらいまで削ると倍音が残るせいか上ハモを足したような軽やかかな印象になります。
hamo_low_eq


次の音源は、前半はEQなし、後半はEQでローカットです。
下ハモなのに上ハモを足したようなかろやかな印象に聴こえませんか??


■ 2.上ハモをふわっと

上ハモは+3度でまず作って、、ローカットするのは下ハモと同じ。

最近はまってる小技は、SonnoxのVoxDoubler(Widen)をインサートで刺すんだけど、あえてAuxModeにするというもの。
こうすると、ハモリ音の真ん中が消えて、左右にフワッと乗っかる印象になるです(主観です)

hamo_high_doubling

次の音源は、前半VoxDoublerなし、後半はVoxDoublerのAuxModeでインサート



ここまでの三本を同時に鳴らすと…



■ 3.ボーカルをなんとなく広げる

最後にリバーブではなくディレイを使って適当にボーカルを広げる小技

・ディレイタイム
結構適当で今回は130msくらいにしました。
これは曲のBPMとかによっても違うと思うので毎度適当に聴きながら調整してます

・ディレイタイムを左右で微妙にずらす
大体15ms〜30msくらいずらすとコーラス効果っぽく左右に音が広がる感じに聴こえます。
最近気に入って使っている ImperialDelayは左右のディレイタイムをずらすためのツマミがあるのでとても便利!

・モジュレータ?でフワッと広げる
これまた最近手に入れて気に入ったプラグインなんだけど、ディレイ音にGem MOD( DIMENSION )のコーラス効果っぽいのを足すとフワッと広がる気がします。
和田さんが方がリバーブにこのプラグインをかけるテクニックを紹介していたのを参考に僕はディレイに足してみたら良い感じににハマったので。
delay_mod




改めて、、最終音源。。。



まだまだ精進していきます!!!


===================



【参加したい】ボカロ懐メロ歌ってみた祭り2

懐かしいボカロ曲の歌ってみたの動画を参加者で一斉に投稿するというイベント!!!
参加したい!
あなたも参加しませんか?

ボカロ懐メロ歌ってみた祭り2【特設サイト】


さて、僕にとってのボカロ懐メロというと、、、PSP〜PSVitaあたりのProjectDIVA関連曲が思い入れ強いなぁ。
ちょっと挙げてみると…













神曲が多すぎてキリがないなww
かなり好みが偏ってるかもだけど〜

ただ、歌ってみたって今ほど一般的じゃなかったから、昔の神曲はインスト音源が手に入らなかったりするのが残念〜


====================================

※ボーカルMIX依頼お待ちしてます

絶対もらっとけ! GEM MOD (アナログコーラス プラグイン)

2021/12/14更新
【無料】Roland SDD-320 Dimension Dをエミュレートした、OverLoud「GEM MOD」(通常$99)が1週間限定無償配布開始!
またやってるよ!!!絶対もらっとけ!!!

================================================
GemMod

今まで知らなかったプラグインメーカー Overloudから Gem MODULAという製品が発表され、その発売記念なのか、Gem MODULAの中の1ユニットを切り出したプラグインが期間限定で無料配布している。
詳細は↓のサイトを!
【無料】Roland SDD-320 Dimension Dをエミュレートした、OverLoud「GEM MOD」(通常$99)が1週間限定無償配布開始!

この無料配布は明日9/27まで。この期間が終わると$99だか99ユーロだかで販売になるらしい。
今言えることは
「めちゃくちゃ良いから、とにかく貰っとけ!」

これまでプラグインメーカーが製品版のLite版を無料にしたというプラグインを何度か試してはがっかりしてきたが……
これは定価1万にするだけのことはあってものすごく質が良い!
僕が感じたことはそのまま↓のレビューに書かれていたのだけど、本当に音が良い!
変にうねった音にならずにナチュラルに音が広がる感じ。
Overloud Gem Modレビュー

僕の手元の音源で試したものを載せておく。
効果が分かりやすいように、ちょっとわざとらしく強めにかけているよ。
※ボーカル(SOLO)Bypass→ボーカル(SOLO)GEM MOD → 曲全体Bypass → 曲全体 ボーカルにGEM MOD


それから、コーラスとはちょっと違うけど、ダブラープラグイン「VoxDoubler」との比較もやってみた。
vox_doubler_gem_mod

VoxDoublerはものすごく良いプラグインだけど、GEM MODも全然負けてない。別の方向性で音を広げる感じ。
ディケイの短いルームリバーブをフワッとかけた感じというか。
※Bypass→VoxDoubler→GEM MOD


最後に、、、音のこととは全然関係ないんだけど、プラグインの前面にポストイット的な感じでメモ書きが置ける。
このプラグインを複数のトラックに挿した時に、どのトラックに挿したのかパッと見でわかるギミックだ。
ニクイね!
VST3の標準機能にしてもいいんじゃないかと思ったよ。
GemMod_説明

『歌ってみた』のマスタリングに使ってるプラグイン

最近は歌ってみたのボーカルMIXをやらせていただくことが増えていてますが、その時、YouTube向けの音量でのマスタリングも一応やってます。
マスタリング過程の音圧的な話は以前の↓記事で書いてるので、今回はそれ以外のプラグインの紹介です。
【再】DTMerのためのラウドネスノーマライゼーション対策 TP -1.0dB -14LUFS

mastering_plugins


特に特別なテクニックの紹介があるわけじゃないですが、誰かの参考になるか、、、マスタリングだけ僕に依頼する際の参考になればと。

  1. Tape
    tape

    デジタルっぽさをなくすというか、全体的にとげとげとした感じをなくす目的で使ってます。
    TYPE Bは低域がふっくらする感じになるので、特に4つ打ちのダンスポップな曲にマッチします。
    セール時にお手頃価格になる上に音が良いので超お勧めですよ〜

  2. COSMOS
    cosmos

    歌ってみたのミックスをするときのオケはmp3で提供されているものが多くて低域がスカスカな音源も多いです。
    そんな時はこのプラグインでちょこっと低域を足すといい感じになります。

  3. VSM-3
    vsm

    このプラグインはマスターでは使ったり使わなかったりです。
    スマホ録音の音源で高域が物足りないとき、、ロック系で音をバリッとさせたいときに音を足します。
    そうすると、後段のPultecEQで8kHz辺りをブーストした時に効きが良くなる気がします。

  4. PuigtecEQ
    pultec

    このプラグインではアナログ感を足してさらに音に厚みを出すとともに5〜8kHz辺りをほんの少しだけブーストすることで全体に明るさと張りをだします。
    あと、低域が足りないときにCOSMOSで足した部分をさらに少しブーストすることでふっくらした音になる気がします。
    このプラグインはがっつりブーストするというよりは、COSMOS,VSM-3で足した倍音を軽く強調するようなイメージでかけるといい感じになります。

    Waves離れしたいのでPultecEQで良いのがあれば乗り換えたいのでお勧め教えてくださーい

  5. Pulsar Mu
    Mu

    PulsarMu大好きですー!モチっとつぶれる感じが好きです。
    このプラグインをかける手前でラウドネスを測定してYouTube用の-14LUFSに合わせようとしたとき、ピークがあまりに飛び出すようであればこのプラグインでダイナミクスレンジを整えます。
    -14LUFSにしたときにピークがそれほど飛び出ないようであれば、ほんのりうっすりかける程度です。

  6. Shadow Hills Mastering Compressor
    shadowhills

    このプラグインもうっすらかける程度です。PulsarMuできっちり抑えてあると、ここではピークをうっすら叩く程度でリダクション量は1dB以下になります。
    ※あくまでラウドネスが-14LUFS程度の音圧の場合です。

    あとは質感を足す目的で、、、、と書きたいところなんですが、このプラグインを通した質感変化は僕の耳ではあまり感じ取れてません。ただ、MIXの勉強で参考にさせてもらってる方が使ってるので僕も使いたい!!!そんなところですw


この他には微調整でPro-Q3を使ったりもしています

※ちょっと書き足りない部分は後日、追記すると思います!



そして最後に、、、、本日の俺テクノ(フリジアンスケールに目覚めた・・??けど、ダサい)




==================================
ちまとまとセールを狙って買いそろえました







LX480 Essentials .... StudioOneのRoomReverbより…

先週、StudioOne備え付けのリバーブも結構使えるじゃん!!!とか言った舌の根も乾かぬうちに LX480 Essentialsという前から気になっていたリバーブプラグインのセール情報が目に飛び込んできたからせっかくの機会だし、と、試用版を触ってみた
 ↓
試用開始から5分で購入決定
セール&ポイントで2500円位でゲットできた!

なんていうか一言でいうと使い勝手が良くてちょっと響きを足したいときにイージーに挿せる感じ。
まずはこれ挿して、次にLittlePlate挿して、ハマんなかったら考えよう。。。みたいな。
一番最初に試してみたくなる音の良さと簡単さが良い。

というわけで、前回StudioOneのRoomReverbのテストで使った音源でLX480を試してみた。
もとの音源がダサいから違いが分かりにくいんだけど、試行錯誤の時間を考えるとこっちのほうが圧倒的にほしい音が得られるまでの時間が短かった。
LX480_vo_reverb


というわけで、これも買ってよかった!これから出番が多くなりそうなプラグインだった。

と・こ・ろ・で……久しぶりにOcean WayのスタジオをシミュレートしてくれるWavesの例のプラグインを使ってみた。
やっぱりテクノ系はこのプラグインを通した音でアガるなぁ〜
ocean_way_nashville


↓ヘッドホンで聴いて(ヘッドホン前提のプラグインだから)


小さめのクラブで聴いてるような音になるから本当にアガる
うーん、やっぱりWaves良いわぁ〜


#歌ってみた などのボーカルMIXを承ります! お気軽にDMでご相談ください
お問い合わせ
Categories
Archives
タグ絞り込み検索
最新コメント
Pluginboutique - VST Plugins Buy Instruments Effects and Studio Tools