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同人・音楽系

謹賀新年 今年はボカロPになる!?

あけましておめでとうございます!
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新年早々、今年の抱負を勝手に述べます。

去年は歌ってみたのボーカルMIXを割とたくさんやったんですが、やってる中で『やっぱりオリジナルのボーカル曲もやりたい!』って思いが強くなってきた。
ということで
ボーカル曲を3曲作る!!
これを今年の目標にしたいと思います!
ボーカルさんが見つからなければボカロを使うことになるので必然的にボカロPになるかな。

目標とする曲数がちょっと弱気というか消極的に見えるかもしれないけど僕にとっては大きな山なので、まずはこれぐらいを目標として頑張ってみる。

ボーカル曲を作る中で一番の鬼門は作詞。
作詞が凄く苦手で多分ダメダメ。
作詞してくれる人が現れたら一気に目標到達に近づくかもしれない…
まずは、プロや他の人の物まねから始めてみようかな。

ボカロを使うとしたら使いたいと思ってる声はもう決まってるんだ…正確にはボカロじゃないんだけど。
それはまた後日!!

ということで、今年もどうぞ宜しくお願いします!




毎週日曜投稿、明日はお休みします。

歌ってみたMIX師な一年でした

今年の趣味の思い出は歌ってみたのMIXをやったことかなぁ…
1年で約50曲ちょっとやらせてもらいました。


事情により一部は非公開としてます

去年は「DTMerな一年でした」ということで去年レギュラ入りしたプラグインを紹介しました。
今もほとんどのプラグインが現役レギュラーで活躍してます。



今年は歌ってみたMIXをする中で新たにレギュラー入りしたブラグインが結構あるので棚卸として記録しておきたいと思いまーす


■トラックの基本プラグイン
  • LINDELL PLUGINS 50 SERIES
    FX 1 ・ インサート ・ 1 - Lindell 50 Channel 2021-12-24 1

    bx_console 4000Eと並んでツートップのチャンネルストリップ
    EQの効きがねっとり、マッタリしている印象。
    bx_consoleのEQはガツっと音が変わるのに対してこちらは滑らかにかかる。
    スマホ録音された音源のハイが足りないときに、このプラグインでハイをブーストすると比較的自然に持ち上がるので重宝している

  • Material Comp
    FX 1 ・ インサート ・ 2 - Material Comp 2021-12-24 14.08.

    国産のコンプ。
    VCA、FET、OPT、TUBEなど6種類のスタイルを選べる。
    アナログ感を足す機能も心地よい。
    何気にステレオイメージャとしての性能も高い。
    以前はトラックに挿すコンプとしてWavesのC1, H-Compを好んで使っていたが、今はMaterial Compでキマりだ。

各トラックは『チャンネルストリップ(4000E or 50Series)→MaterialComp→Pro-Q3』の流れで最初の音作りをしている。


■ボーカル処理
  • soothe2
    vo All ・ インサート ・ 6 - soothe2 2021-12-24 14.18.15

    結構いいお値段がするから買うのをかなり悩んだが最近の黒金セールで購入した。
    ディエッサーとレゾナンスサプレッサー機能。
    耳につく痛いところを良い感じにリダクションしてくれる。
    UIも分かりやすくて特に自分が気になると思うところを重点的に処理させるように設定することも可能だ。
    鋭い歯擦音には弱いイメージがあるので、ボーカルの歯擦音の除去をするプラグインの後段に挿すのが個人的にはお勧め。
    これを買うまではPro-Q3のダイナミックEQで1個1個リダクションポイントを設定していたがsoothe2を導入したらそれが不要になった

  • Sibilance
    vo All ・ インサート ・ 4 - Sibilance Stereo 2021-12-24 1

    前からライセンス持っていたが最近になって使い始めたw
    さ、か行の歯擦音のリダクションに強いイメージ。
    soothe2の前に挿してる。

  • Maag Audio EQ2
    FX 1 ・ インサート ・ 3 - Maag EQ2 2021-12-24 14.13.03

    AIR BANDっていうネーミング、表記が良いね!
    ボーカルトラックの抜け感を少し足したいときに最後段で高域を軽くブーストする感じで使う


  • MAutoVolume
    FX 1 ・ インサート ・ 5 - MAutoVolume 2021-12-24 14.13.10

    音量差が大きいところを均す目的で使います。
    コンプで一気にぶっ潰すより、このプラグインで軽く均してからコンプを書けるほうが自然にダイナミクスを揃えることができる
    WavesのVocalRiderと使い比べをしたけれど、僕にとってはこっちが使いやすかった。
    ↓でも紹介


  • MAutoPitch
    FX 1 ・ インサート ・ 4 - MAutoPitch 2021-12-24 14.13.06

    ケロ、ロボットボイスを作る時や、ハモリを機械っぽく無機質にしたいときに使ってる。
    Auto-Tune Accessと同じくらいの機能、やいもう少し細かく調教できるのに無料で提供してくれてるプラグイン。凄すぎるのよ!

  • VoxDoubler
    FX 1 ・ インサート ・ 6 - VoxD Widen 2021-12-24 14.13.19

    ダブラープラグイン!
    ハモリを厚くするのに良い感じに使える!




■コンプ
  • SSL Native Bus Compressor2
    vo All ・ インサート ・ 2 - SSL Native Bus Compressor 2 2

    スピード感を出したいときに使ってる。
    って、なんかプロが言いそうなことを言ってみる。
    勢いのあるボーカルのピークをガツっと潰してパンチを出すイメージで使うことがおおい。

  • Pulsar 1178
    vo para ・ インサート ・ 1 - Pulsar 1178 2021-12-24 14.20

    こちらはボーカルが細いときにパラレルコンプで厚みを出したいときにこれを使ってます。
    ガツっとつぶれるのに汚くならない感じが好きっす




■空間系
  • Imperial Delay
    DD vo ss ・ インサート ・ 3 - Imperial Delay 1.5 2021-12-

    処理が軽いからトラックにも躊躇なく挿せる感じ。
    前までよく使っていたReplikaの出番が消えた?とはいえ、ねっとりした感じはReplikaが強いかな


  • Gem Mod
    DD vo ss ・ インサート ・ 7 - Gem Mod 2021-12-24 14.22.11

    いわゆるコーラスプラグインだが、デジタルっぽいうねりがないナチュラルな感じが凄い
    期間限定でフリーで配布されていた時にゲットした
    廉価版だからと侮るなかれ。めちゃくちゃ良い感じ!
    ボーカルに直接かけたり、ディレイ、リバーブ音の後段に挿しても良い感じ
    ↓でも少し語ったので見てほしい。


  • LX480 Essentials (RELAB)
    DD vo ss ・ インサート ・ 6 - LX480 Essentials 2021-12-24

    まとわりつくような残響感が好き。
    実機とかは全然知らないんだけどね。


  • SSL FlexVerb
    DD vo ss ・ インサート ・ 8 - SSL Native FlexVerb 2021-12

    StudioOneのRoomReverbが意外と使えるかな?なんて書いたけれども、やっぱりちょっといいリバーブ使いたいよね。

    初期反射と残響を別々に調整できるし、イコライザが内蔵されてるのが凄く使いやすい。
    それからサイドチェインコンプ的なことも内蔵されていて、入力音があるときは残響音を少し抑えるとかが、このプラグインの中だけで出来る。
    値段だけのことはあるな。。。セールで安くゲットしたけど



■その他
  • VSM-3
    vo All ・ インサート ・ 7 - Vertigo VSM-3 2021-12-24 14.2

    サチュレータ。
    ディストーションよりは軽く歪ませたいときに使う。
    スマホ録音のボーカル素材の足りない高域を補強するのにも使ったりする。

  • Auto-Key
    inst ・ インサート ・ 3 - Auto-Key 2021-12-24 14.25.26

    音を読み込んでキーを検出するプラグイン。
    ハモリ生成をするのに曲のキー、スケールを把握するのが必須になるけれど、それを自動でやってくれる。
    ちゃんと耳コピしてやってもいいんだけど、これを使い始めて楽を覚えてしまった。


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無償MIX師は機材がしょぼいといわれるけど、素人としては結構投資してる方だとは思う…上には上がいるけどね。
これらを使いこなして更に良い音源を届けられるように精進します!

さて、今年の投稿はこの記事が最後です〜!
2年位前から週末に投稿するのを続けてきた結果ほんの少しずつ見に来てくれる人が増えてきてます。ありがたや!
なので今後もできる限り続けていきたいなーと思ってます。

ではでは、良いお年を!


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今回紹介したプラグインは PluginBoutique のセールを狙って少しずつ買いそろえました!
ウィッシュリストに入れておくといいよ〜








[無料]Genkhord - コード進行の作成を支援してくれるフリーソフト

僕はDTM歴が長いわりに音楽理論の知識はほとんどないし作曲に対して苦手意識がある。
最近は作曲よりもMIXの方に興味がシフトしているというか逃避している状態だw

そんな僕の作曲に対する苦手意識をかなり軽減してくれるのでは??と思えるコード進行を考えるのをアシストしてくれるフリーソフトを見つけたので紹介する。

「Genkhord」



このソフトの使い方は簡単で、出来ることは以下の通り
1.画面に表示されているコード名をクリックすると和音が実際に鳴って響きを確認することができる
2.クリックした和音の次につながりやすいと思われるコードを教えてくれて、コード進行作成をアシストしてくれる
3.和音をドラッグ&ドロップでDAWに張り付けることができる

音を鳴らしながら画面に表示されるがままにクリックしていって自然と思えるコード進行を見つけていく感じだ。
頭の中にあるコード進行が選択したスケールの中で自然かどうかを確認・答え合わせをするのにも使える気がする。

実際に使ってみたところを動画GIFで紹介する。

■コード進行を模索する
次のようにコードをクリックして、濃い青色で示された候補のコードを次々とクリックしながらコード進行を考える。
コード進行の候補を選ぶ


できたコード進行がこんな感じ。
BM7→A#m7→D#m7→F#7→BM7→A#m7→D#m7→C#m7/F#
7thのコードなんて今まで使ったことなかった俺が……
コード進行例


■コードをDAWに張り付ける
次のようにドラッグ&ドロップでDAWに張り付けることができる
コードをDAWに張り付ける


こんな風にして作ったコード進行にメロディを付けてみたのがこんな感じ


まだまだダサいが頑張るぞ!
無料でここまでできるのは本当に凄いし助かる!
11 - Nexus 2021-12-12 02.33.10






類似ソフトでScaler 2というソフトも気になっている。
こちらは有料ソフトなので、そのうち時間を作ってまずは試用版を試してみたい。

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本日紹介したソフト
「Genkhord」

黒金で散財した………しかし。。。

↓で挙げたプラグイン、全部買いました…黒金セールが始まるより少し前に買ったSpireも含めるとかなりの散財…



しかし、、、

試す暇がないというか、色々余裕がないところでストレス発散買いをしてしまった気もする

すまん、、、、すまんのだ。
各方面に頭が上がらないのだ

余力が出たら自分なりのレビューとか書いてみたいのだ。

黒金で散財する予感

書くネタをつくる時間がない…

ということで、黒金で買おうか検討してるプラグインを列挙して絶望しよう…













かなりかなーり厳選した!
お金が……買ったとして使う時間が…





全部買った…(2021/12/10: 更新)




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PLUGIN BOUTIQUEのセールを狙うと良いかも





タバタ式トレーニング用BGM Sketch

うーん、いろいろ忙しくて仕事も趣味も上手くいってないです…
来春のM3にはなにかしら形にして参加したいけど難しいかな……

30分DTMでSketch……


隙間時間を見つけてのDTM風景…8小節しか作れない……
hiwai_dtm

タバタ式トレーニング用BGM Sketch

最近、家庭のことが忙しかったりなんだりで趣味時間が限られてます…が、、、時間を見つけては地道にDTMerしたりしたいです!
ふと思いついたメロディーから適当に曲を作ってたりしたわけですが、そのメロディのキーやスケールを意識すると発展させやすいなぁと今更ながら気づく。DTM歴にしては遅すぎる気づき。
作曲への苦手意識が数%減ったかもしれない!

↓のメインのメロディーにはSpireというシンセを使ってみた。かなりいい感じ〜
以前、Reason用のものを買ったんだけど、、、StudioOneから使うには少し勝手が悪いので…
今セール中っぽいからVST版を買おうかなぁ、、、迷う〜お小遣いと相談ね


余談だけど↑の音源の波形がこちら。
マキシマイザー使ってないけど海苔波形っぽくはできた。。。こういうことだったんだ…
nori

タバタ式トレーニング用のBGMのBPMは192か144で!?

タバタ式トレーニングというのがある。
詳しい説明はリンク先に譲るとして、簡単に言うと、20秒トレーニング・10秒休憩というのを全力で8回繰り返すトレーニングだ。

このトレーニングを専用のタイマーアプリとかを使ってやるのも良いんだけど、せっかくならテンションがアガるBGMを聞きながらやったほうが楽しいかなと思った。
しかも、そのBGMがトレーニングのサイクルに合ってると気持ちよくやれるんじゃないかなと。

トレーニングのサイクルに合ったBGMというと、曲の進行の切れ目がちょうど20秒・10秒になるものと考え、ちょっと計算したところBPM192で8小節がちょうど10秒になることがわかった。
なので、16小節トレーニングして8小節休憩っていうBGMを作れば良いんだな〜と。

BPM192っていうと4つ打ちにするとハードコアテクノっぽいスピードになるから速すぎじゃね?って思うんだけど、ブレイクビーツっぽくするとそんなに速くもなくトレーニングには意外とハマるんじゃないかな〜。
こんな感じに。


ちなみにもう少し遅いスピードだと BPM144で12小節トレーニング・6小節休憩ってなるんだけど、ちょっと半端かな…?
ちゃんと作り込めば違和感は少なくなりそうだから、これもありかもしれない。



8回分のトレーニングのBGMとしては↓のようになるイメージ何だけど、ずっと同じ感じだと単調でちょっと飽きるかな??
と、思いつつ、意外とトレーニングを始めると同じような状態の繰り返しでも気にならなくなってくる。


それでも、ジワジワ上げてって、最後の2回位はクライマックス感が出るような展開のBGMを作りたいなぁ。
去年から、このコンセプトで何曲か作ってCDとかアルバム的な形にしたいなと考えているんだけどなかなか時間を確保できず…
ノロノロだけど進めてはいます〜

Delayプラグイン比較: 普段使いの ImperialDelay

セール情報が流れてきて試した Imperial Delay というディレイプラグインがかなり良かった!というお話。



=== 本題 ========
少し前から軽くて使い勝手のいいディレイプラグインを探していた。


手持ちのプラグインではAnalog Delay(StudioOne)と、昔から使っているREPLIKA(Native Instruments)が機能・音・使い勝手ともに申し分ないんだけども、いかんせんCPU負荷が高いのがネック。
デスクトップPCで作業していた時は全く気にならなかったがノートPCで作業し始めたら地味に気になってきた。
Send-Returnで使う形で1,2個立ち上げる分にはあまり気にならないけど音作り用で何個も立ち上げられる感じではない…

今日までフリーのものも含めていろいろ試してきたけど、ようやくしっくりくるプラグインに巡り合えた。

それが Imperial Delay!(Boz Digital Labs)

定価は$149.00で全く買う気が起きない値段だけどセールで$29.00だったので試用したうえで気に入ったので買った!
Delayとして基本的な機能はそろってるうえで使い勝手が洗練されている点は価格からの期待通り。

今まで試したプラグインと比べて今回購入の決め手となった点は以下の点。

■CPU負荷が圧倒的に低い!
StudioOne上の数値だけどだいたい「1〜2」を行ったり来たりしていた。
AnalogDelay,Replikaの1〜2割くらいのCPU負荷だった。

もうちょっと客観的な比較だと、チャンネルストリップbx_console 4000Eと同じかちょっと低いくらい。
トラックに躊躇なく挿す系のプラグインと同等の負荷ということで安心感がある。
delay_cpu2
ValhallaのプラグインのCPU負荷もかなり低いんだよなぁ〜

■LRチャンネルのディレイタイムをずらすことができる
これ、音作りの過程では地味に欲しい機能なんだよね。
ダブリング専用のプラグインを立ち上げるまでもないんだけど、ちょっと厚みを加えたいときとか。
さらにこのプラグインにはコーラスエフェクトも搭載されてるから、ボーカル、シンセの音作りが手軽になりそう。

■モノラルディレイモードがある
これも地味ながらほしかった機能。
むやみにステレオイメージを広げたくないときに便利。

他のプラグインでもWIDTHパラメータでモノラルに近くできたりするんだけど、なんとなく音の感じがしっくりこなかったけど、このプラグインのモードはよき!

■WIDTHパラメータの効きが使いやすい
かなり個人の好みの部分ではあるけど、このパラメータの効き具合が自分の好きな感じにハマった。

さて、処理負荷を比較するついでに音の効き比べもしてみたので一応載せておく。
正直ディレイの音の違いってそこまで極端なものではない気もする。。。(耳が悪い)
なので使い分けの決め手はやっぱり軽さと操作性・使い勝手かなぁ。
delay_gui


と、、、

最近の俺テクノ





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Plugindoctorで遊べなかった: 初心者向けマルチバンドコンプ? Drawmer S73

最初にお断り… 今回は Softube Drawmer S73Plugindoctorで計測して書こうと思ったんだけど、結果としてはPlugindoctorで測定できなかった。
これまでもSoftube製のプラグインについては他にもTapeなどいくつか試したのだけど、どれもPlugindoctorで計測することができなかった。。。ホストがPlugindoctorなら何もしないとかプラグイン側で対策してるのかな…



さて、本題。
マスタリングでマルチバンドコンプって使ってますか?僕は使ってません!というか、使いこなせないので使ってません!というのが正確なところ。

マルチバンドコンプをマスターに使いたいなーなんて少し考えていたところ、『マルチバンドコンプ的な処理や複雑なことを内部でやってるけれど、少ない設定で済みますよ!』というのがコンセプトと思われる『Softube Drawmer S73』というプラグインが前から気になっていて、セール情報が流れてきたから試してみた。

プリセットがいくつか選択できて今回は「PUNCH」を選択してやってみた。
前半が適用前、後半が適用後。一応レベルマッチングはしているつもり。
S73を適用したほうがこころなしか音に締まりが出て、低域も安定したような……錯覚かなー。


試しにピンクノイズにS73を適用してみた結果をアナライザで表示してみた。
なんてことはない、低域が持ち上がっている。。。
マルチバンドコンプ的なことをした上で、低域を上げることでパンチが出たように感じたのかなぁ。
s73_punch


他のプリセットもいくつか見てみる。
CLARITY…明るさを追加する?ってことで中高域が強めに
DE-RUMBLE…超低域を抑えめに
VOCAL-ENHANCE…1kHz以上をShelfで上げたような感じ??
s73_周波数特性


色々複雑な処理をしているのだとは思うけど、周波数特性を勝手に弄るプラグインをマスターバスに挿すのはちょっと怖い!!躊躇しちゃうな…と思った次第。
Wet/Dryツマミもあるからうっすらパラレルコンプ的な感じで使うこともできるのだと思うし、実際、今回もそのようなニュアンスで使ったらしっくりハマったような気もする。

あとは、マスターで使うよりもバスとか楽器単体に挿したりしてOTT的な使い方をするのも良いか?
処理負荷が高いからOTTほど気軽にポコポコ挿せないかもしれないが。。。

というわけで、、今回はちょっと目的にそぐわない感じだったので購入には至らず。
購入を検討している方に少しでも有益な情報になってれば良いけれど…

本当は、Drawmer1973とかをちゃんと使いこなせれば良いんだろうけど


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